進化していく入浴剤に注目したいのです
一時期には「外国のお風呂みたい」と思わせてくれた『バスバブル』。
実際日本の普通の浴槽に使うと、洗い場まで滑りやすくなるので、
あまり「良い入浴剤」として、(個人的には)おススメしたくはないのですが、
それでも、楽しい気持ちにさせてくれる入浴剤ではあります。
あと、色や強い香りを求める人には不向きかも知れませんが、
シンプルなバスソルトで入浴効果の高くなるものもあります。
バスソルトと言えば、以前友人にバスソルトの作り方を聞いたことがあります。
ハーブと塩(粒の大きい塩)を合わせてネットに入れ、
それを溶かして入浴するというものですが、それはなかなか良いものでした。
ミカンの皮を干して、お風呂に入れるというのもありました。
そのような、シンプルなものもあれば、
ここ数年、夏に大活躍の『クール系』の入浴剤という、科学的?なものもあります。
(科学云々が何であるかは別として、入るとひんやりという効果が科学的かな?と。)
汗を大量に出すのが目的という、ダイエット(デトックス)効果を期待させてくれるという、
リラックスとは異なった方向性の入浴剤もあるのです。
そう、入浴剤はどんどん進化しているのです。
発泡入浴剤が初めて出た時、両親は「画期的」と思いハマったそうです。
その発泡入浴剤は、今では香りも種類も色々出ています。
それもまた、進化だと思うのです。
次の新製品はどんなものだろう?
そう考えるだけで、入浴剤が・お風呂がもっと好きになる気がするのです。