毎日のささやかな楽しみとして、入浴剤
小さな頃からお風呂が大好きです。
「お風呂が沸いたから入りなさい」との声に、
よし!お風呂入るぞ!と思うものの、
お風呂の用意をしてからダラダラと遊んでしまったりして、
母親に怒られるようなことはありました。
ですが一たび浴槽に浸かれば、それはもう幸せなひと時。
基本的に『お風呂』、というものが大好きなのです。
まず、お風呂のリラックス感。
これは、浴槽で幸せそうにしている赤ちゃんから、
温泉に浸かってくつろぐお年寄りまで、
人類共通の感覚だと信じています。
それから、ここまで発展したのは日本だけ、
と信じているお風呂アイテムがあるのです。
それは、『入浴剤』。
浴槽に浸かることが当然という文化、
日本ならではのお風呂大好き文化の中に生活できることを、
海外に出かけた後なんかは、特に強く感じます。
そのお風呂を楽しむ、よりリラックスする。
そのエッセンスとしての『入浴剤』は、
まさに日本のお風呂文化の象徴、と言えるのではないでしょうか。